お守り一筆龍 -Power & Fortune Dragon- 一筆龍とは|お守り一筆龍 -Power & Fortune Dragon- – お守り一筆龍 -Power&Fortune Dragon-

一筆龍とは-古い

藤次寺にて約80年前に描かれた一筆龍

その名の通り龍の胴体部分を一筆で描き【一繋ぎで途切れない】事から『幸せが途切れない』『良きご縁が途切れない』とされ、古くは江戸時代より、縁起物として重宝されてきました。
また、龍が手にする「如意宝珠」は人々の願いを叶え、無病で幸福になるといわれています。
日本は、日本列島そのものが龍の形であるといわれ、古来より神として神社や仏閣に祀られてきました。
お守り一筆龍の【昇り龍】は、大願成就祈願として。【下向きの龍】は、厄除けや守護祈願として全身全霊にて真心を込めて描いています。
また、本お守り絵師 手島啓輔は藤次寺にご参拝の際、第105世住職(眞瑞大和尚)によって、約80年前に描かれた一筆龍との出会いに強い感銘を受け藤次寺とのご縁が生まれました。

一筆龍絵師 手島啓輔

『ひとつなぎで途切れない龍』=『幸せが途切れない』『良きご縁が途切れない』との思いを龍に込め、一筆龍を描く。美しく繊細で、時に荒々しい龍神を一筆で表現する その技法は、国内だけではなく海外でも評価が高い。6歳より14年続けた『空手道』にて日本の道の精神を学び、幼少の頃より龍に魅せられ、龍絵を描き続ける。古来より伝わる『一筆龍』に出会い、その技法と歴史に感銘をうけ、独学で技を習得する。デビュー1年目にして銀座での初個展を成功させ、その後世界へ。日本伝統を世界へ!を信念とし、ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントン、フロリダの13会場で展示会及びパフォーマンスを開催。江戸時代より続く一筆龍の伝統を守りつつ、【守破離】の精神で龍を追及している。

 

フィリピンの“ドゥテルテ・キッチン”一筆龍チャリティオークションでの約1000万円の落札金額全てをストリートチルドレンの為に寄付させていただき、そのご縁からマニー・パッキャオ様にフィリピンの議員会館にて一筆龍の描写実演と贈呈をさせていただきました。