◆京都一筆龍の御加護を《扇ぐ/飾る/感じる》

龍神御加護の扇子

¥9,800

扇子は形が「末広がり」であることから、繁栄・発展・招福・開運などを象徴し幸運を招き縁起が良いとされ、日本文化・芸術の象徴の一つでございます

  • 記載価格は全て税込となっております
  • 別途送料500円(北海道1,600円/沖縄1,400円)
  • 決済完了後⇒20日程度にてお納めいたします
体:

※実際の仕上がり(色味等)は画面(画像)と微妙に異なる場合がございます。

※デザイン•仕様•サイズ、文言、包装•梱包仕様/形態など予告なく変更することがございます。誠に恐縮でございますが、何卒、ご了承の程、お願いいたします。

■ 扇子の使用用途

【実用<涼をとる・お洒落アイテム・身だしなみ>】 あおいで涼しくする
お洒落アイテムとして携帯
和装/正装時など身だしなみアイテム
緊張時などに軽くあおぎ落ち着ける

【装飾・インテリア・縁起物<飾り扇子として>】
玄関・リビング・和室の飾り
店舗/会社/各種施設などの雰囲気づくり 季節の飾り(正月・ひな祭り・七夕など)
お部屋やお店などに飾りご鑑賞、お楽しみいただき、あおいで涼を取るだけではなく、一筆龍の絵柄をご鑑賞、ご加護をお感じいただく縁起物として
  • 昇運・守護・縁結びの京都一筆龍5種の描画(絵柄)を両面印刷(両面張り)
  • 創業 享保三年(1718年)京都/株式会社山岡白竹堂様にてお仕立て
    山岡白竹堂とは:享保三年(1718)、江戸幕府第8代将軍徳川吉宗の時代に「金屋孫兵衛」の屋号で西本願寺前に寺院樣用扇子の店を開業しました。明治以降は、一般用、贈答用の京扇子を製造販売するようになり、近代日本画壇の巨匠といわれる富岡鉄斎氏より、「白竹堂」の屋号を贈られました。
  • 扇面/せんめん(扇子の和紙や生地が貼られた部分)の素材⇒扇子専用和紙(合わせ紙)を使用
  • 扇骨/せんこつ(扇子の骨部分の総称色)の素材/色⇒黒染
  • 黒色の扇子袋付与
  • 黒色の紙箱にお収め(包装)
  • 京都一筆龍絵師手島啓輔の署名、落款を記載

【仕様・材料】

重量 約70g
本体サイズ(広げた状態) 縦(たて) 約22cm×横(よこ) 約40cm
外箱サイズ 縦(たて) 約25.2cm×横(よこ) 約6cm
素材 紙/竹

※実際の仕上がり(色味等)は画面(画像)と微妙に異なる場合がございます。 ※デザイン、文言、包装•梱包仕様/形態など予告なく変更することがございます。 誠に恐縮でございますが、何卒、ご了承の程、お願いいたします

原画と高精彩複製画による御加護、御利益につきまして


~京都一筆龍絵師/手島啓輔より~
私自身の思い、考えといたしまして原画、高精彩複製画を反映いたしました各種商品ともに御祈願込めを尽くしており御加護、御利益に相違は無いと熟思いたしております。 本サイト“昇運・守護・縁結びの京都一筆龍”にて展開いたしております各種商品は、私が描いた一筆龍原画と可能な限り細部に至るまで同様の精度を実現すべく徹底精査、監修の上、表現、創出に努め完成いただいております。
事務局( 担当部門)による具体的な各種商品への反映、お仕立て方法、手順は私が、お仕立て専用に描きました原画原寸サイズそのものを用いて専門技術『高精度製版DATA化⇒高精細印刷、特殊加工/製作等』 を施し一意専心にてお仕立ていただいております。
皆さまにおかれましてご購入、ご検討の際、ご参考の上、ご理解ご安心いただけますと幸甚でございます。

山岡白竹堂様より

【扇子は「末広がり」の縁起物】
扇子は開いた時に先端が広がる形から繁栄の象徴そして招福の縁起物として「末広(すえひろ)」と呼ばれてきました。
とりわけ御祝として扇子を贈る風習は今も大変喜ばれています。

【扇子を贈るということ】
大切なあの人へ扇子に想いを込めて贈る。 扇子の起源は平安時代前期、諸説ありますが、木簡(もっかん)と呼ばれる木の札に言葉を書き、それを束ねた物と言われています。

【扇子ができるまで】
扇子は竹を切るところから仕上げまで約八十八工程あると言われ、何人もの職人さんたちの手によって作られています。
骨づくり、紙、上絵(うわえ)、仕上げ、などそれぞれが分業になっています。

  1. ①骨づくり 材料は3年~5年の若い竹を使います。薄く細く加工し、親骨には彫り細工や塗工程を施し、要(かなめ)の部分で束ねます。
  2. ②紙 扇面の紙は、芯紙を表と裏から皮紙で挟んだ3枚合わせのものを使用します。 扇子は先に合わせ紙を作り、その合わせ紙の真ん中に竹を差し込んで作ります。 その3枚合わせの紙を扇面型に切り抜きます。
  3. ③上絵 切り抜いた紙に絵師が1枚1枚上絵を付けていきます。
  4. ④折加工 上絵の付いた紙を蛇腹状に折っていきます。 渋引きをした型紙2枚で紙を上下から挟み、1枚もしくは2枚ずつ折り目をつけ、後の仕上げ工程で骨を差し込む道を通していきます。
  5. ⑤仕上げ(ツケ)加工 最後の仕上げの工程では、折り目をつけた紙の仲骨が通る部分に息を吹き込み穴を開け、水糊をつけた仲骨を差し込み接着します。 親骨とよばれる両側の太い骨は熱して内側に曲げて紙を接着し、形を整え仕上げていきます。 こうして1本の京扇子が出来るのです。